Archive  RSS  Login

劇団ぺブル(ぺブル・グラベル) 公式ブログ

ペブルは小石。グラベルはもっと小さな小石。足をとめて観てください。小石たちのお芝居を!「心にひっかかるオリジナル大衆劇」を年に一度お届けします!


 
Category: スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category: 初めての方へ > ごあいさつ  

ごあいさつ

劇団ぺブル(ぺブル・グラベル)公式ブログに、
ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

竭、繝壹ヶ繝ォ繧ー繝ゥ繝吶Ν邨オ莉論convert_20120119104244

当ブログの書き手は、
劇団ペブルの主催をやらせていただいております、
川西です。
どうぞよろしくお願いします。

当ブログは、
劇団ぺブルの公演情報、
年一回の公演に至るまでの稽古などの活動状況、
その他ほとんどは、
私主催の、勝手気ままな文章です。

そこそこに頑張って更新しておりますので、
たまにのぞいていただいて、
そこそこに楽しんでいただければ本望でございます。

さて、団体名の、劇団ぺブルですが、
「小石」という意味をもちます。
深い意味をもって名づけたわけではありませんが、
路傍の小石のようなささやかな存在に目を向けた芝居を
創作していけたらと思っています。

劇団の色として、
わかりやすくキャッチフレーズを。
このフレーズだけ覚えていただければ、
劇団ぺブルの芝居を理解いただけるかと思います。

「心にひっかかるオリジナル大衆劇」

大衆劇といえば、時代物、旅役者、
そういったイメージをおもちかもしれませんが、
気楽に楽しんでいただける大衆的な演劇の意でとらえています。

つきつめるものは、人と人との物語です。
どこにでも転がっていそうな物語です。
そんな十人十色の人生の一瞬の煌めきをとらえた、
心にひっかかる物語を創っていきたい、
それが主催の願望です。

劇団メンバーのほとんどは東京在住であり、
主催の私のみ、遠く離れた岡山在住ということもあり、
かさばる旅費の関係上、
月一、二回が精一杯の稽古を一年かけて積み重ねる
珍しいスタイルをとっている当劇団であります。

そのかわり、なにはともあれ一年がかりで一作品ですので、
一年分の情熱をこめて、精魂こめて、
コトコトコトコト弱火でじっくり煮込んだ、
味わい深いお芝居を、
皆々様にお観せできるかと思います。

一度ぜひご観劇いただきまして、
来年も、やるなら仕方ないから観に行ってやるかと、
毎年のちょっとした楽しみにしていただけましたならば、
この上なく幸せと存じます。

どうぞお楽しみに、そしてご期待ください。






スポンサーサイト


Category: 初めての方へ > 劇団ぺブルのお話  

第1話 劇団ペブルの話

劇団ぺブル
(旧名称 ぺブル・グラベル)は、2009年に、始動した劇団です。

当時、東京にて会社勤めをしていた私が、
忙しさにもう芝居はできないだろうと芝居をあきらめていた頃、
同じく会社員をやりながら芝居を続けている方に触発され、
一年がかりでやれば、やってやれないことはないんではないかと、
昔取ったキネヅカ、共感してくださった役者仲間さんを集め、
ゆっくりと一芝居打ちました。

その後、実家のある岡山県に帰ることになり、
私、実家の家業を継ぎました。

さて、今度こそは終わったなと。
もうさすがに東京で芝居は出来ないなと、
思い込んでおりましたが、

たまには東京に買い物行かせろと、
芝居やりなさいよあんたと、
月一くらい東京行っちゃえばいいじゃんと、
妻に叱咤激励されまして…

ああ、そうなのかと、
東京行くのは難しいことではないのかと、
月一回行ければ芝居の稽古もできるかもと、
淡い期待を抱きまして…

頼まれもしないのに、
一つ台本を仕上げました。
さて、書いてはみたものの、
果たしてこんな遠距離演出家な私に、
役者さんは集まっていただけるものでしょうか?

つづく…

といった感じで、
その後岡山から通いつつでなんとか
東京公演を4回も続けることができましたが…
この劇団は今後どう展開していくのでしょうか…

さらにつづきます…

テーマ : 演劇・劇団    ジャンル : 学問・文化・芸術


Category: 初めての方へ > 劇団ぺブルのお話  

第2話 劇団ぺブルとは?

劇団ペブルは
旧名称をぺブル・グラベルといいます。

名前の由来についてですが、

ペブル=pebble(意味:小石)
グラベル=gravel(意味:小石、砂利)

同じく小石という英単語をならべると、
なんだか響きが楽しいなぁ、と。

社会人になり、ちょっと英語学びなおしてみようかと買った、
英単語本に並べて出ていたので…

ペブルーグラベルー♪
と何度もつぶやいていたら、
あ、これで劇団名いいんじゃない?
と、ふと思い…

役者は道端の小石である、必要なものかどうか…
でも、その小石たちが輝いていたらどうだろう?
小石たちが魅力的な歌を奏でていたらどうだろう?
きっと道行く人々も足をとめてくれるに違いない!
そんな、個性溢れる小石たちの集まりにしたいのです!

なんて後づけな由来をみんなに話したら、
おぉ、と感嘆されまして…

すいません、
結局は響きで決めただけなんです…

そして、ぺブル・グラベルという劇団名で公演を
重ねてまいりましたが、
なかなか長くてお客様に覚えていただけた試しがないので(笑)

2016年からは劇団ぺブルと呼んでいただこうかと!


つづく…


Category: 初めての方へ > 劇団ぺブルのお話  

第124話 ぺブル・グラベル、ロゴ完成!

以前、第92話でお話いたしましたが…

ぺブル・グラベル第二回公演「遠吠岬は夕曇り」
宣伝用イラストに、こちら、

iphone_20111215124408.jpg

「夏の終わりと夕暮れとんぼ」
というイラストを、灯さかすさんにお借りしました。

このイラストとも、灯さんとも、
我が奥様を通じ、偶然の出会いだったのですが、
とっても縁を感じまして、

灯さんに、もう一つ、お願いをいたしました。

灯さんは、もちもちした、ねことひよこのイラストを描かれています。
それがとってもかわいくて…

ぜひ、ぺブル・グラベルのロゴを作っていただけませんか?
というお願いをしていたわけですが…

そのロゴが届きました!
2パターンも!

カタカナバージョン!

英語バージョン!

かわいい~!
ぺブル・グラベルは「小石」という意味なので、
小石を使ってお願いしますと、ざっくりした依頼をしましたが、
小石をねこちゃんが積んでたり、かわいいじゃありませんか。

これで、私が適当に作って使っていた、
かもめ(実はアホウドリ)のロゴも役目を終えました。

灯さんありがとうございます。
一生もので、大事に使わせていただきます。

リンクにもいれてありますが、灯さかすさんのホームページはこちらです。


かわいいイラストに出会えると思います。
ぺブル・グラベルともども、
灯さんの応援もよろしくおねがいします。

テーマ : 演劇・劇団    ジャンル : 学問・文化・芸術


Category: 初めての方へ > 舞台写真  

ペブル・グラベル舞台写真

ぺブル・グラベルは、一年に一度、
「心にひっかかるオリジナル大衆劇」を
お届けする劇団です。

といっても、初めてご覧になる方には、
「心にひっかかるオリジナル大衆劇」とは

…なんぞや?

でしょうから、舞台写真をご覧いただいて、
ぺブル・グラベルの芝居の雰囲気を
感じていただけたらと思います。

記念すべき第一作「来世の森のわすれもの」
ぺブル・グラベルはこのくらいの少人数で始まりました。

手作り感のあるバス停のみ芝居の雰囲気をかすかに残しておりますが、
残念ながら一作目の舞台写真、ほとんどありません。
それもそのはず、ぺブル・グラベルは、
この「来世の森のわすれもの」が
旗揚げ解散公演になるはずだったのです。
その理由は当ブログ内でぽろぽろ書いてます。
なのであとのことはあまり考えてませんでした。

しかし、主催の私でさえ予想だにせず…

ぺブル・グラベルは華麗なる復活を遂げます。
これを復活というのかどうかはさておきまして、

奇跡的に生まれました二作目「遠吠岬は夕曇り」
ありがたいことにメンバーも増え、大所帯になりました。


「心にひっかかるオリジナル大衆劇」
大衆劇らしく、舞台は王道、定食屋であります。
舞台美術に、迎えました職人遠藤君が、
立派な定食屋セットを作ってくれました。


タヌキの置物が出てきたり、


カキフライ定食出てきたり、


お墓参りのシーンがあったり、


漁師さんが出てきたり、

どうです?大衆的でしょう?

出会いあり、


家族の絆あり、


別れあり、


過去との遭遇あり、


アクションシーンあり、


緊迫したシーンあり、


笑いあり、


涙あり、


笑いあり、


涙あり、


感動のラストシーンあり、


駆け足で紹介しましたが、
芝居の雰囲気だけはわかっていただけたでしょうか?

第三作はさらにパワーアップしたペブル・グラベルを
お観せできると思います。

どうぞご期待ください!

テーマ : 演劇・劇団    ジャンル : 学問・文化・芸術


劇団ぺブルのおしらせ
- Information -

劇団ぺブル
(ペブル・グラベル)
第五回公演
『竹蔵さんのおくりもの』

前売りチケット絶賛発売中です!




-- E N D --
.
.
劇団ぺブル

主催の川西

ブログの書き手:主催の川西
劇団ぺブル
(ペブル・グラベル)は
一年一作
「心にひっかかるオリジナル大衆劇」
をお届けする劇団です!

★次回公演カウントダウン★
★ご訪問いただきましてありがとうございます★
☆劇団ぺブル☆
竭・繝壹ヶ繝ォ繧ー繝ゥ繝吶Ν_convert_20120119104058
☆当劇団へのお問い合わせ☆
コメント、お問い合わせ等、お気軽に!

【E‐mail】
pebble.gravel@gmail.com

【Twitter】
ペブル・グラベルで検索!
(@pebblegravel)

【TEL】
080‐1646‐2063 (制作)

※下記メールフォームに
入力いただいても送信できます。
 
※記事の下部にある
「本文」をクリックすると
コメントを書くこともできます。

☆メールフォーム☆

名前:
メール:
件名:
本文:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。