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劇団ぺブル(ぺブル・グラベル) 公式ブログ

ペブルは小石。グラベルはもっと小さな小石。足をとめて観てください。小石たちのお芝居を!「心にひっかかるオリジナル大衆劇」を年に一度お届けします!


 
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Category: 主催のひとりごと > 芝居のお話  

第114話 芝居のために名言を(3)

「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」

中国の戦略家、孫子の有名な言葉です。
自分の中では、自らを戒める大事な言葉の一つです。

むかーしむかしの方のお言葉ですが、
これはいつまでたっても色あせない言葉だなぁと。

戦いに勝つためには…という前提の言葉ですので、
経営や出世競争は戦いともいえるので、
現代でも十分応用できるはずですが、
自分にとりましてこれは、
日常においての大事な心がけであると捉えています。

人を知って、自分を知ること、
それができれば、進む道を誤ることはないのではないかと。

人を知る、というのは、
日常生活においては、
他人に興味を持つことだろうと思っています。
そして、人の中に自分がいることを自覚すること。

人あってこそ、自分がいると、
その中で、自己分析を欠かさないこと。
自分はどこにいるか、
自分はどこに向かえばいいのか、
自分がいることで、人はどう変化するのか、
自分はどんな力があるのか、

子供の時から歴史好きで、
思春期にこの言葉に出会ってから、
無意識下でこの言葉に支配されてきたような気もします。

自分を知ることを心がけ、
人の中での自分を秤にかけて、
ハチャメチャな失敗はないかわりに、
無茶をするということもありませんでした。

自分を知るということを、
己の身の程を知る、
自分の限界を知る、
そこに重点を置いてきたように思います。

確かに、危うからずの生き方はできてきたようです。
ただ限界をあえて設けず、
負け戦覚悟の無茶をやってみるというのも、
自分の本質、出来ないだけに、憧れるところでもあります。

言葉に反するかもしれませんが、
己を知っていても無茶をやってみたい、
今の自分にとってのささやかな無茶が、芝居を続けることです。

人生を賭け、生活を賭け…
そこまではもはやできませんが、

生活費を少々かけて…


つづく…
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