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劇団ぺブル(ぺブル・グラベル) 公式ブログ

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Category: 第三回公演【終演しました】 > 竹蔵さんのできるまで  

第169話 竹蔵さん、そろそろスタート

それでは、
ペブル・グラベル第三回公演、
「竹蔵さんのおくりもの」についての、
今のところの動きをおしらせいたします。

開演はまだまだ一年近く先の話でありますが、
皆さまご存じの通り、ペブル・グラベルの稽古形態では、
そろそろ、そろりそろりとスタートしないと、
本気で間に合いませんので、早め早めに動いてまいります。

次回公演に向けて、まず決めたことがタイトルでした。
本も筋書きもちゃんとできてなかったのに、見切り発車もいいとこで、
タイトル「竹蔵さんのおくりもの」だけ決めちゃいました(笑)

その次に決めたのが、劇場です。
ワーサルシアター、あらためて紹介しますが、きれいな劇場です。
なにはともあれ、一年前から予約しちゃいました(笑)
こうやって予定を入れて自分にプレッシャーをかけていかなければ、
物事は進みません、多分。

そして、それからのことで、
台本を四苦八苦してなんとかかんとか作り上げた私です。

早速、できたてほやほやの美味しいところを、
オファーを兼ねまして、役者一人一人に郵送いたしました。
その結果、100%の確率で、出演OKを頂きました。

台本がひどいので出るのいやです
って言われなくてホッとしております(笑)

第一回目の稽古は、7月8日と決まりました。
とても稽古初日が楽しみです。楽しみでなりません。

というのも、前作「遠吠岬は夕曇り」は、
大体の配役を、その役者ありきで書きました。
いわゆるあて書きで、役者の演技が、
その役のイメージから大きく外れることはない勝算がありました。

次作は違います。
2,3の役を除いて、役者をイメージせずに書きました。
そして最善と考える配役をしました。
そこには勝算よりも、ワクワク感を優先しました。
演出の自分がワクワクできる布陣を作りました。

何人かは、この役、最初は苦労するだろうなぁ、
なんて思いつつ、どう完成形が生まれてくるか、
想像するだけでも、楽しみで仕方ありません。

私、自信の出演者発表はもう少し時期を待ってお知らせいたします。

さて、その前に、懸案事項がありまして。

次回公演の「竹蔵さんのおくりもの」
成功の命運を握るのが、役者の頑張りの他に、二点あります。
一つは、舞台転換、
これは前作も鍵を握りましたが、次作でも難しい転換を要します。
ここは、なんでも要望に期待以上に応えてくれる、
ドラえもん並みに頼りにしてます、舞台美術の遠藤くんに、
投げっぱなすとして(笑)

問題は、二つ目の、
音を軸とした雰囲気作りだと思っています。

前回遠吠岬では、場にあうであろう音楽を、
自分のつたない感性に頼り、見つけてきて使いました。

ただ、今回はその方法ではうまくいかないだろうと考えています。

場当たり的ではなく、作品を通しての、
作品全体を包み込む音が必要であると、
台本を書きながら感じていました。
その音があれば、成立する芝居だなぁと。

そこで今回はその方面の助っ人が必要だと考えました。

誰にお願いしたものか…と、悩む間もなく、
よし決めた、と即決した人物がおりました。

その人物の紹介は…次回に引っぱりましょうか。


つづく…





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テーマ : 演劇・劇団    ジャンル : 学問・文化・芸術


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劇団ぺブル
(ペブル・グラベル)
第五回公演
『竹蔵さんのおくりもの』

前売りチケット絶賛発売中です!




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