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劇団ぺブル(ぺブル・グラベル) 公式ブログ

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Category: 主催のひとりごと > 私なりの余談  

第177話 船長日誌【11】潮境

毎日、船に乗っておりますと、
ごくたまーに、うお!写真撮りたい!
っていう珍しい光景に遭遇することがあります。

普段、湖のように穏やかな瀬戸内海、
目をこらして見ていてもそんなに日々変化もないんですが、

この海域では、希少となったスナメリ(イルカの仲間)を目撃したり、
胸上港に出没する伝説の「はぐれカルガモ」に遭遇した時は、
急いで携帯のカメラを取り出すのですが、
すぐ逃げちゃうのでなかなか良い写真が撮れません。

(※はぐれカルガモ…自分が勝手に名づけたのですが、
 見かけカルガモの子供で、海に浮いていて、
 飛ぶのがめっちゃ下手で、飛び立とうとして海にすぐ墜落します。
 なんなんでしょうか、あの鳥は?いつも一人で浮いてるんですよね~)

しかし、今回は珍しい写真が撮れましたので、
ご紹介いたします。

おわかりになりますでしょうか?
海の色がくっきり二色に分かれております。

これは潮境(潮目とも呼びます)
潮流と潮流のぶつかるところですね。

こんなにくっきり二色に分かれるのは珍しいので、
パチリと写真におさめました。

おそらく、先日の大雨によって、
川から土砂を含んだ水が流れてきて、濁った潮流と、
濁っていない潮流がぶつかりあい、
押し合っているんだと思います。

この潮境の上に船を走らせますと、
二つの潮流の流れる向きが異なるので、
船が勝手にくいっと曲がります。
運転してると、このくいっと曲がる感覚が楽しかったりします。

さて、この潮境、
しおざかい、と読みますが、これを、
しおさか、と読ませ、
前回、ペブル・グラベル第二回公演
「遠吠岬は夕曇り」に、
潮境くんという若者の役を登場させました。

この潮境くんという役名には、
都会に留まっていたいという気持ちと、
田舎を捨てられないという思いと、
二つの潮流の狭間に揺れる若者、
という意味をネーミングにこめました。

はい、嘘です。
完全に、後づけました(笑)

役名はいつも、
なんとなく思いつきでつけてるだけです。


つづく…
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テーマ : 演劇・劇団    ジャンル : 学問・文化・芸術


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