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劇団ぺブル(ぺブル・グラベル) 公式ブログ

ペブルは小石。グラベルはもっと小さな小石。足をとめて観てください。小石たちのお芝居を!「心にひっかかるオリジナル大衆劇」を年に一度お届けします!


 
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Category: 主催のひとりごと > 芝居のお話  

第5話 台本

お芝居をやるのに大事なもの、
まずは人。当然、金。そして、時間。

それにもまして、なにはなくとも…と考えると、台本になります。

人がいなければ、一人芝居をやればいい。
金があれば、スタッフは雇える。
金は稼ぐもの。時間は作るもの。
でも、台本がない…ストーリーがない…それでは芝居は作れない。
当たり前の話。これが意外と難しい問題。

いい芝居だなぁ、という芝居は権利問題があり、
使えなかったり、金がかかったり。
シェイクスピアなどの古典は使い放題、
でも、現代の感覚にあうかな?とか。

昔っから、芝居を主催したいと野望はあったものの、
この台本という問題にぶつかり、断念したこと多々あり。

じゃあ、書けばいい、自分でやりたい芝居を創りだせばいい。
簡単なこと、それならば、好きな人数、予算にあった舞台設定、
何よりも自分のやりたい役を作れる、台詞を言える。

…それが、簡単でない。

むかーし、むかしのノートがある。
芝居ノートと書かれてある。
確実に15年以上前のもの。
ぱらぱらめくると
役名としょぼいひょろーとした男のイラストが書かれており、
転勤族とキャラ設定のメモがある。

役名 もみのざき

今読むと、くだらない、なんともはや芝居にすると、
恐ろしい結果になりそうな、ストーリーのかけらが散在している。

この頃は、どうあがいても書けなかった…
人生経験か、なにかしら、すべてにおいて、浅かった。

今が深まっているとはとても言えないんですけど。
評価はどうあれ、なんとかストーリーが書けるようになったということは、
自分もどこかしら成長しているんだろうなぁと、
しみじみ出来上がった台本みて思うわけです。

さて、もみのざき、第二作で登場します。
この役だけは、構想15年以上ということになりますね。

つづく…
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