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劇団ぺブル(ぺブル・グラベル) 公式ブログ

ペブルは小石。グラベルはもっと小さな小石。足をとめて観てください。小石たちのお芝居を!「心にひっかかるオリジナル大衆劇」を年に一度お届けします!


 
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Category: 主催のひとりごと > 芝居のお話  

第6話 劇的

「芝居は劇的でなければならない」

恩師に言われたことで印象に残っている言葉です。
どう解釈すればいいでしょう?

やはり芝居なのだから、芝居くらいは、
現実からの乖離を目指し、
エンターテイメントに徹し、エキサイティングに、
観客をアッと言わせる、圧倒する、魅了する。
 
そのためには、正義と悪、死体、殺人者、追う刑事、探偵、
時には霊、異星人、ロボット、
日常を離れ、現実を離れ、ありとあらゆる手を使うことが、
芝居には許されるはずです。

ただ、そこをできるだけ排除して、
日常、現実から離れず、しかも劇的と衝撃を受ける作品も多々あります。
人によっては、平凡、つまらないと感じるかもしれませんが、
何にもたいした事件がおきないのに、どうしても心から離れない、
そんな作品に出会うと、自分はなにやら小躍りします。

自分の理想はそこにあります。
ただ、限りなく難しい。

いや、あまりに現実離れなことは、自分に経験がないだけに、
それを創作するのは余計難しいことかもしれない。

結局は、経験を最大限に飛躍させ、
人を描くこと、役を大切に想うこと、
自分に出来ることはそれだけだと。

「芝居は劇的でなければならない」
そういう劇的な一瞬を身の回りで探しています。
人一人の人生って、結構、部分、部分で劇的であると思いますから。

つづく…



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